株式会社ハピネスFOREST

事業内容

持続可能な循環サイクルが、未来の森林をつくる

私たちは、森林で樹木を植林・育成・管理し、木材などの林産物を生産する林業を営んでいます。

林業は単に木を伐採するだけでなく、地ごしらえ・植栽、下刈り、間伐(間引き)、主伐などの工程を経て森林全体の成長や土砂災害防止機能を高め、森林の機能を維持・向上させる重要な役割を担っています。

 

長い年月をかけて森林を育てるサイクルに基づいている林業は、木材資源の供給源であると同時に、私たちの生活に不可欠な多くの公益的機能も果たしています。私たちは、将来の世代に豊かな森林資源を残すための、社会的に意義のある仕事だと感じています。

 

 

素材生産業

豊かで美しい森林を残すこと。伐採の目的は「森の保全活動」をも担っています。

収穫期を迎えた森林を伐採することにより、適切な資源循環を図り、森林の価値を高めます。新しい苗木の植栽を行うことで、樹木の数を減らすことなく、森林を維持しているのです。

【壮大に広がる原木の椪積み】

 

伐木·玉切·集材

フェラバンチャーザウルスロボ、ハーベスタにより伐倒・枝払・玉切を行います。伐倒した木材は、グラップル及びフォワードにより、山土場に集められます。山土場に集められた丸太は、製材工場等に販売します。

造林業

地拵え·植林·下刈り·間伐

樹木を植えて育てて森林にすること

苗木を山地に植えるため、地表を覆っている笹類、灌木や草類を除去する作業を行い、苗を植付けます。苗の成長を阻害する笹類を刈払機などで取り除き自力で上長成長できるようになるまで、下刈り作業を続けます。おおよそ7年間作業を続けます。

木質チップ製造

移動式破砕機

木質バイオマスや産業·一般廃棄物、林地残材などを効率よく処理する高性能な環境·リサイクル機械です。

木質バイオマス

林業で素材生産するときに使えない木材は、これまで山に捨てていましたが、幹、曲がり材、細い材など使えない木材を再利用し燃料として使用するバイオマス発電所が各地で稼働しています。

伐採工事

伐木·除根作業

河川·道路·造成などの土木工事に関する伐木工事

伐倒、玉切り、搬出、処理、整地まで樹木切り倒し、根や枝を処理して搬出·整地·収集運搬まで行っております。

日本国内最大級規模、風力発電事業における伐開工事実績があります。

【河川伐採の様子】

収集運搬

伐採工事だけではなく、建設現場などからの収集運搬を一貫して請け負います。収集運搬料に関してはご相談ください。

山林売買・薪販売

薪の販売

間伐材や端材などの工程から出た未利用木材なども「薪」として有効活用しています。薪は、キャンプ用や薪ストーブで活躍し、薪を販売することで地域森林の管理と持続可能な資源循環の貢献になります。

環境意識の高まりや自然素材の価値が見直されている中ではとても人気な分野であり、北海道など森林資源が豊富な地域では、地元で発生する木材を有効活用できます。

山林買取、社有林管理

「山林を所有しているが売却を検討したい」とお考えの方はいらっしゃいませんか?

山林の状態(地形や山道までの距離など)により価格は変動します。「山林を所有していて売却を検討したい」、「薪が欲しい」などのご要望は、株式会社ハピネスWOOD-BANKへご相談ください!

工事伐採実績

2025年(令和7年)
5月 北海道縦貫道自動車道支障木
層雲峡三角点沢治山工事
辺別川橋下流河岸保護工事
6月 富良野川(2号堰堤)火山砂防工事2工区
7月 中山間旭正南第1地区42工区庭木伐採
旭山スキー場道路2号線ほか改良工事
旭川幌加内線防災B(地方道)工事拓北工区(補正)(明許)外
一般国道39号比布町比布改良工事
8月 石狩川砂防事業美瑛川第2号堰堤
雨竜川改修工事1工区
雨竜川改修工事2工区
9月 天塩川改修工事内美深地区河道掘削外工事
10月 札幌市真駒内太陽光発電所設置工事
雨竜川改修工事3工区
2026年(令和8年)
1月 ウツナイ川外特対改修工事(補正)
難波田川伐採工事
3月 当麻町熊野沢川、牛朱別川河道伐採
5月 中山間旭正南第1地区61工区宅地伐木
6月 六方晶沢治山工事
石狩川維持工事の内美瑛川外河川維持工事